54歳にしてパンデイロを習ってみる-03

パンデイロ


パンデイロレッスン3回目。またしても雨模様。まもなく8月だというのにジメジメ。
今日はレッスンプラスいよいよ来月からスタートするイチナナライブの打ち合わせもあり、朝からてんこ盛り。
ぺー先生も忙しそうだ。
今日も座学から、なのだが、サンバの基本を中心に、ブラジル音楽のビートにおける『訛る』というフィーリングについての話も。
こういうことは、究極を言えば『血』。理屈ではないだろう。
しかしそういったことも、教えたり学んだりする場合の言い方というものがある。
わたしひとりのレッスンのために、ぺー先生はパンデイロだけでなく軽いセットではあるがドラムセットを持ち込んで実際に叩いて解説してくれる。
基本的なサンバの叩き方は相変わらず早いスピードではできないが、力が入らなくて長くできるようになってきたのが自己満足的進歩。
逆に、隣で先生がやってみせてくれる手数が、アタマではわかっているのにすぐに手数となって再現できないこと。
昔からそうだが、動体視力というかこういうことがとても苦手。
しかし少しずつサマになってきた(かも)
次のレッスンまで今度は2週間あるので、カポエイラのパターンを教えてもらう。
名曲ビリンバウはサンバとカプエイラのパターンでできているそうで、曲を流しながらやってみる。
テンポが速いのでとてもついていけなかったが、このブログを書きながらおさらいしてみると、、うまくなっている(気がする)
当たり前だが、パンデイロはリラックスして楽器を『振れれば』頑張って何かをする必要はない。
振って手を当てる。そんな感じ。うむうむ。わかってきた。
まずは全10回。きっと10回終わる頃、はじめてスタートラインに立てるのだろう。
楽しみ!!

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