Maysicoが綴り続けるブログ「今夜も力うどん」日仏交流

2006/11/5

パリ在住の友人が、フランス人の夫と子供たちを連れて帰国しています。
今日は、夫婦と子供のひとり、
そしてその友人夫婦(フランス人+日本人)
プラス私
の6人で、原宿、明治神宮へと繰り出しました。

日本人入り、なので日本語でもしゃべれますが、
時々まったくの蚊帳の外。
いやいや。

日本では、ふと気がつくと何から何まで英語や横文字だらけ。
今日入ったレストランもお勘定はテーブルチャージで、だった。

そのとき、Rの友人夫婦が言った。
”また~テーブルで払えって!ここは日本なんだから、
カウンターでいいのにっ。ったく形で取り入れるんだから。”

うん、そうだよね。

同行した子供、は子供と言っては失礼なマドモワゼルE14歳。
まだあどけなさは残るし、実際ほとんどコトバが通じないから
人となり、がわかるわけではないんだけど、
これが、かわいい。
表情がチャーミングなのだ。
あれは、国民性、民族性の違いなのだろうか。
なんと表情豊かなのだろうか。
あのくらいの異国の少女と長時間行動を共にする、
という経験がなかった私にとって、
あまり凝視しては失礼だとはわかっていてもついついじっと見てしまう。
ルックスはもちろんかわいい、のだけど、
そういうところからくるだけのものじゃないのです。
かわいい。

時間の制限のないゆったりした散歩の延長みたいな工程、なので
歩くテンポもゆるやか。
原宿のコスプレに目を止めては写真を撮るE。

明治神宮では、Rがフランス人の夫とムスメに、
お賽銭を投げ、柏手を打ち、二礼し、祈る。
これを一生懸命教えていた。
ぎこちなくお辞儀し祈っているフランス人ふたりを後ろから見ていた。

休日ということもあって、結婚式とも遭遇。
白無垢の花嫁さんを必死に追いかけ、これまた七五三に遭遇し、
写真を撮っていたF&E親子。

東洋趣味なんてことでは決してない。
日本には、素晴らしい文化が美しい文化がたくさんあるのです。
今日はそんな風景を、お日様の下で自然に見られて、
そして異国の人に見てもらえて、
とても嬉しく楽しいひとときだった。

素晴らしいふたりの日本人女性、RとC、
そして素晴らしい三人のフランス人、F、R、E ありがとう

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